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以前、キヘリキンチャクダイをほんのちょっとの間(悲)でしたが飼育していた時、もろ、キートドントプルスの魅力に嵌ってしまいました。 そして、いつしか2匹のキートン(キートドントプルスは呼びにくいので、いつもこう呼んでいる...)をうちの女王の花園へ迎え入れようと、夢描くようになりました。 そのうちの1匹が今回お招きすることになった魚です。 いつのブログの記事か忘れましたが、チョビは無謀にも今後の追加する魚をリストアップして宣言しちゃったことがあるのですが、その時、ボソッとスクリブルドエンゼルフィッシュの名を名前通りの虫食い状態で挙げたことがあります。 なかなか、青色が原色の大型ヤッコっていないですからね。 欲しかったのは丸っこいメスの方。 この魚をネットで調べていると、見事な大型ヤッコ混泳水槽をキープされてる方のHPに辿り着きました。 僕は正直、ベアタンクで魚ぎゅうぎゅう詰めの水槽は好きでないのですけど、魚のメンバーや状態の良さに、目を奪われました。 しかも、動画で攻めてくるのですよ! その中で気になってしまったのが、このヤッコなんですよね。 スクリブルドと共にオーストラリアの代表であるヤッコ。 このヤッコは変に拘りを持つアクアリストは偽者と呼ぶのですが、たかが、生息地と尾鰭の違いだけで、そこまで区別してもしょーもないと思うのですが、それでも、あえて、クイーンズランドと呼ばせてもらいます。 正確にはクイーンズランドイエローテールエンゼルフィッシュ。 世界遺産グレートバリアリーフを有する東北オーストラリアの代表種です。 クイーンズランドはゴールドコーストのある州で、それが名前の由来になっています。 そして、この州の名前の由来となっているのが、クイーン・ヴィクトリア。 全然、知らない人なのですが、この魚の名前に頂きました♪ クイーンズランドはオス個体の方が綺麗なのですが、うちでは女王と呼ばせてもらいます。 クイーン・エリザベス。 クイーン・ヴィクトリア...。 う〜ん、いい響きです♪ で、このヴィクトリア女王、なかなか写真撮らせてくれないのですよ...。 黒い体色に加え、ビューンって泳ぐのです。 そう、かつての、せわし君並みの泳ぎっぷり...。 大きさはクイーンより一回り大きいのですが、まだ若魚です。 成魚独特の顔のブルーがうっすらと出ています。 ショップに3ヶ月いた個体なので、餌の問題はなく、初日はクイーンを威嚇する場面がありましたが、今はクイーンの後をついて泳いでます。 もう、1匹のキートンは、いつになるのか、ホントに入れるのかは今のところ分からないけど、もし、出会いがあるのならば、卑弥呼と名付けるでしょう...(笑) |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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なんかこの魚のチョイスはとても個性的で僕的には好きですね。 |
hoki 2008/08/01 22:27 |
我が家でも一度飼育したいと思ってましたがなかなかそうもいかなくて^^; |
neo 2008/08/01 22:38 |
この魚もサンゴが確か好きでしたよね。 |
takuro 2008/08/02 13:50 |
チョビさんの命名はセンスを感じます。 |
momo 2008/08/02 22:47 |
これって全身ほぼ黒のヤッコですよね? |
TAKATO 2008/08/02 23:24 |
>hokiさん |
チョビ 2008/08/03 11:01 |
>neoさん |
チョビ 2008/08/03 11:02 |
>takuroさん |
チョビ 2008/08/03 11:04 |
>momoさん |
チョビ 2008/08/03 11:07 |
>TAKATOさん |
チョビ 2008/08/03 11:11 |
これって俗にいうパソニファーってやつですか? |
jiru 2008/08/03 14:21 |
>jiruさん |
チョビ 2008/08/03 23:57 |
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