帰ってきたチョビの秘密基地

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zoom RSS 2012年の夏

<<   作成日時 : 2013/09/12 00:00   >>

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「ユウジ(チョビのこと)、去年はたくさん麦茶を沸かしたねぇ。」

今日の夕食での母との会話。

ここのところ、9月に入り、幾分涼しくなったが、家では麦茶の消費が激しい。
チョビは基本的に家ではビールを飲まないので、夏場のメインドリンクは麦茶となる。

麦茶を沸かす。別に何でもない行為だが、ぐうたら息子のチョビは、めったに行うことではない。

冷蔵庫を開けたら、麦茶が入っている。それが、夏になると当たり前のことだった。


しかし、去年に限っては、チョビが麦茶を沸かしていたため、母から、冒頭の言葉が出た。



2012年、7月。

伯母(母の姉)の体調が悪く、母は何度も伯母のところへ通っていた。
医者には掛かっていたが、一向に改善される様子もなく、名古屋の大きな病院を紹介してもらい、検査を受けることになる。

伯母には息子夫婦がいるのだが、息子は仕事を休めないというので、母が伯母に付き添う形で、名古屋の病院に行くことになった。


当日の朝、母は車を運転し、伯母を迎えに行き、病院へ。

チョビは夜勤だったので、15時くらいに出勤した。



何事もなく夜勤は終わり、翌10時前に帰宅した。


すると、玄関を入ると、母がすぐに顔をだし、「私、昨日からおかしいのだわ。」と、
明らかに何かあったような表情で言い出した。


まず、最初に聞いたのが、朝、トイレに行った時に、ウォッシャーを止めることができなかったことだった。

もう一度、ウォッシャーのボタンを押せば止まるのだが、何故かそれが分からず、隣の家の人を呼んで、解除してもらったとのこと。

他にも、いくつか些細なことだが、いつも普通に行っていたことができなかった...と。


そして、昨日の病院で伯母が肺癌と診断され、良くない状態だと聞かされ、母はショックを受けた。

その状態で車を運転して夜に帰ってきたが、ショックと疲れで、すぐに寝たらしい。

ちなみに、家から叔母の家まで30分以上はかかる。さらに、65歳を超える母には名古屋の道は神経を使ったのだろう。

そんなことがあったため、母は「たぶん、気が動転している。」のだと言う。


その様子を見ていてチョビは少しの違和感を感じたが、「あまり寝れてないのなら、今から休みゃあ。」と言ったが、母は「ショックで血圧が上がっているかもしれない。」と訴え、かかりつけの病院に連れていくことになった。





※いきなりブログを久しぶりに更新しましたが(笑)、去年のことを思い出しながら書いていくので、かな〜り、不定期に、そして、こそっと追記していくことになります。

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