帰ってきたチョビの秘密基地

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zoom RSS 母の異変

<<   作成日時 : 2013/10/09 23:31   >>

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あっ・・・
危うく前回の記事から一カ月過ぎるとこだった...(汗)

えっと、病院へ行くとこでしたね...。





母は高血圧、高脂血症があり、市内の診療所にかかっている。

数日前に診てもらっていたのだが、母の希望で連れて行くことにした。



そして、家から病院へ行く間に、母が言っていた、「昨日からおかしい」いう理由が判明した。


まず、しっかり歩くことができず、車に着いても、なかなか乗り込もうとせずにぼーっとしていた。
普段なら助手席に乗るのだが、何故か後部座席のドアを開けようとするので、助手席のドアを開けて誘導した。

さらに、必ず装着するシートベルトをしようともしない。


「シートベルしないと!」と言うと返事はするが、自分が何をするべきか理解できていないようで、いつまでもモタモタしていた。


何度もシートベルトを促すことで、ようやくシートベルトを着けることを悟ったようだが、今度はシートベルトを探しだし始めた。


何か嫌な予感がした。


母に起きている現象はショックや疲れが原因でないと感じ始めたが、僕は敢えて深く考えずに、一時的なことだと無理やり思うようにした。



診療所に着き、駐車場から診療所までの数十メートルの距離も母はスムーズに進むことができず、手を引いて診療所に入った。


待合室で座って待っている間は、至って普通の母だったが、途中、トイレへ行った時などは、ボロが出た。


やはり、何かしようとすると、何かが抜けてしまったり、慌てる行為が出現するようだった。



問診では母は、しっかりと自分の現状と、昨日起こった経緯、そして、気が動転したことを医師に話した。


血圧を測ったが、特に高いわけではなく、診察での母には、目立った所見はなかったのだろう。

また、母の説明から、一時的にパニックを起こしているのでは?というのが診察の結果だった。


ただ、心配であったり、症状が改善されないのなら、しっかり検査してくれる病院で診てもらった方が良いのではと言われた。


とりあえず、市内の総合病院に紹介状を書いてもらった。その病院なら、今日は救急でも脳外のドクターがいるとのことだった。



心因的なものであれば、とにかく休んでもらおうと思い、家に帰ってから寝てもらうことにした。

昨日はほとんど寝てないと言うし、何より、目が覚めたら、いつもの母に戻っているだろうと信じたかったので、寝室に連れて行き、母はベットに横になった。



チョビも疲れていたので一旦離れ、しばらくしてから様子を見に行くと、母は全く寝ていない様子だった。


「寝れんの?」と聞くと、「うん。」と頷く。


カーテンの隙間から日が差していたので、「眩しいのならカーテン、閉めてみれば?」と言うと、母は起き上がり、窓側に移動した。



すると、また、あの現象が起きた。

窓際で母の動きは止まってしまう。


自分が何をしていいのか分からなくなってしまったのである。


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