三つ又ふれあい公園で時間を感じる

今から、写真を撮りに行くのですが、その前に近所の公園へ。
そこは、車で5分くらい離れたところにあるのですが、行くと、タイムスリップしたような不思議な感覚に陥ります。
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まず、出迎えてくれるのがこの建物。ちょっとしたアスレチックができる遊具となってるのですが、モチーフがあるみたいです。

市民なら分るのですが、これは柳に蛙が飛び跳ねてるシーン。 
平安時代に小野妹子の子孫である能書家である小野東風の話なのですが、うちの市の出身である偉人として、その逸話は語り継がれています。


そして、園内を奥に進むと、さらに時代を遡ることに...。


2000年前の風景が飛び込んできます...。


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大賀ハスです。 昭和26年大賀博士により東京大学検見川総合運動場の地下から蓮の実3粒が発見され、全国へ譲渡されたのですが、この公園もその1つです。

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以前から、市内に古代ハスが咲く公園があることを知っていたのですが、こんなに近くて、こんなに素敵な場所だったとは...。  


また、休みの日の早朝なんかに行きたいですね♪

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